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プロミシング・ヤング・ウーマン

大学を中退してコーヒーショップで働きつつも
夜な夜なバーで男を漁る女性の話。


序盤は主人公の行動目的がわからず、
非常にゆっくりとしたペースで全貌が見えてくる展開。
具体的な回想シーンを一切描かず、
登場人物たちの会話だけで推測させる構成はなかなか新鮮。


刺激が少なくてやや退屈な前半に比べ、
終盤は各要素と主人公の狙いが一気に結びつき、
痛烈な皮肉や恐怖を感じることができる。


ショッキングな映像を使わない淡々とした造りで
かなり辛辣な内容を描いた作品。

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