「ソニック VS ナックルズ」に続くシリーズ3作目で、
50年間眠らされていたシャドウが目を覚まし、
恨みを持つ組織に復讐しようとする話。
実写とCGを織り交ぜた映像のクオリティは高いが
ストーリーはそれほど面白いものではなく、
アクションシーンにもイマイチ迫力がない。
「TOKYO MISSION」というサブタイトルの割に
東京の景色が出てくるのはごく短時間だし、
コメディ要素も外し気味と全体的に期待ハズレ感が強い。
ストーリーの根幹だった敵対関係があっさり覆り、
終盤のご都合主義的な展開を迎えたのも腑に落ちなかった。
前作同様、あまり満足感の感じられない完成度だった。
【関連作品のレビュー】
ソニック・ザ・ムービー
ソニック・ザ・ムービー ソニック VS ナックルズ
