1990年代の終わりに日本の大手新聞社に入社したアメリカ人が
刑事やヤクザとの関係作りに苦労しながらも
とあるサラ金業者に絡む秘密を追求していく話。
東京を舞台に日本人俳優が多く登場しているが、
あくまでアメリカが制作したドラマで
どの立場の人間も英語が話せる独特の世界観。
いろいろな組織の怖い部分が映し出されるが、
主人公が大胆に行動していく第4話以降の方が面白い。
さらに第2シーズンになるともう1段階面白くなる。
ピリピリした緊迫感の中で
何が起きるかわからない怖さに中毒性があり、
しっかりとした見応えを感じる良作。
