
作品情報:
https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-cbfb1948-25f9-49a9-a2d4-dbcbed4df8f9
毎日のように言い争いが絶えない母親と娘の
中身が突然入れ替わってしまう話。
同名の小説を実写映画化したものだが、
1976年公開版と比べて、娘は高校生で
父親が死別している設定になっている上に
ミュージカル作品なので作風が変わっている。
物語のキーになる「ハント」というイベントが
日本では馴染みがなさすぎてルールや内容がわからないが、
要所要所で流れる歌のクオリティは非常に高く、
それを目当てに観るだけの価値がある。
ただしミュージカルシーンは少なめ。
キャラクターや筋書きは1976年版の方が魅力的なので
映画として楽しみたいならそちらを薦めるが、
気軽に観れるミュージカル作品としてはまずまずだった。
【関連作品のレビュー】
フリーキー・フライデー(1976年公開版)
フォーチュン・クッキー