昔のようなヒット作品を期待されながらも
たいした成果が出せない女性漫画家の話。
ストーリーも俳優たちの演技も非常に安っぽく、
映画として何の魅力も感じられない。
主人公はやさぐれていて感情移入しにくいし、
ネガティブなばかりで実力も伝わってこない
死んだとされるマンガのキャラクターと
高校時代に憧れていた先輩の姿が重なるのはいいとして、
ずっとウジウジしている主人公を描いて
どういう面白さを感じさせたいのかがよくわからない。
90分あまりのボリュームなのに
ダラダラしていてずっと退屈な内容。
