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アメリカの高校生が読んでいる会計の教科書

企業の中で起こっている金の流れと、
それに伴う会計表の動きを説明した本。

タイトルに「アメリカの高校生が読んでいる~」と付いているが
内容はすべて日本向けの置き換えられている。
会計に関する入門書を何冊か読んだが、本書がもっともわかりやすく、
入門者が最初に知るべき部分を綺麗に押さえてくれている。

本は分厚いが文字も大きく、短時間でどんどんページが進むタイプ。
「営業利益」と「経常利益」の違いや「減価償却」「売掛金」の意味など
会社関係でよく出てくる用語の意味がスッキリと理解できる。

同じ話をくどくどしたり、詳しく説明しすぎてややこしくなることなく
適度な負荷でスムーズに読み進めていくことができる良書。
会計に興味がある人だけでなく、
社会人の一般常識の勉強用としてもオススメ。

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