ホリエモンこと堀江貴文が
胃がんの主な原因となるピロリ菌について
検査の有用性を説明したもの。
書籍として販売されているものの検査キットが付属しており、
尿を採取して郵送することでピロリ菌の有無が通知される仕組み。
検査には別途2500円が必要となるが、
書籍内で指示される支払いサイトはサービスを終了しているため、
予防医療普及協会のサイトで支払い手続きをする必要がある。
書籍の方は小冊子という印象で全部で80ページほどしかないが、
誰にでもわかりやすい文章で理解しやすく、
胃がんの99%がピロリ菌によるもので
がん治療をするよりもよっぽど負担が小さいことがよく伝わってくる。
本という形で検査キットを広める手法は大正解のように思う。
手軽な尿検査だけでチェックできるし、
若いうちに検査を済ませておく方がいいということなので、
いろいろな人に手に取って欲しい1冊。