堀江貴文と落合陽一が
今後変化していくであろう働き方について
それぞれの考え方を述べたもの。
2人が代わる代わる持論を述べるという構成で、
それぞれの考えや意見に異論はないのだが、
本としてはまとまりがなく、薄っぺらい内容に感じた。
同じような話が何度も繰り返されるし、
すでに発売されているそれぞれの著書を
単独で読んだ方が得られるものが多いだろう。
2人のこれまでの本や発言内容から
部分的に抜き出して集めただけのような造りで、
若者向けとしても社会人向けとしてもオススメできない本。
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