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黄泉(よみ)がえり

熊本県の田舎町を舞台に
死んだ人たちが次々と蘇る現象が起こる話。


前半1時間は死から蘇った人たちが
知り合いと再会する場面ばかりで
なかなか話が進展しないスローテンポな展開。
登場人物が変わっても代わり映えしない印象で
どうにも中だるみを感じる。


ストーリーも非常に陳腐で
死者が蘇ることができた理由もめちゃくちゃだし、
調査員として派遣されたはずの主人公は
唐突に個人的な目的で行動するばかりになる。


感動作として評判になった作品だが、
親しい人との別れを2度も味わわせる残酷な筋書きにしか思えない。
感動を演出するために
安っぽい場面が続くだけの陳腐な作品。

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