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くまのプーさん<1977年公開アニメ作品>

ディズニーキャラクターとしても有名な
クマのぬいぐるみとその仲間たちによる
3つのエピソードを描いたもの。


クマなどの動物を擬人化したものではなく、
少年が大切にしている人形たちが
意思を持って動いているという世界観も粋だが、
本に書かれた物語であるということを活かした
演出がとにかく素晴らしい。


「ページ」や「原作」という言葉が
セリフとして作中に出てくるのが斬新で、
小説を原作にしたアニメ作品というよりも
本をそのまま映像化したような印象を受ける。


独特の間抜けなやり取りがたまらなく微笑ましく、
子供だけでなく大人でも十分に楽しめる作風。
少年が思い描く空想の世界にどっぷりと浸れる良作。


【関連作品のレビュー】
くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!(アニメ)
Winnie-the-Pooh(英語原作小説)
クマのプーさん(日本語訳小説)
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