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バイオハザード:ザ・ファイナル

リトリビューション」に続くシリーズ6作目で、
感染者を死滅させられる抗ウイルス剤を手に入れるために
ラクーンシティの地下を目指す話。


シリーズも長くなってマンネリ化が激しく、
これまでに見たようなシチュエーションが繰り返されるばかり。


仲間と結託してゾンビたちに対抗しようとするが、
どう見てもアリスの指示や作戦が悪いせいで
大きな被害が出ているようにしか見えない。
アクションシーンではやたら激しくカメラが切り替わるが、
映像が見づらくなるばかりで非常にストレス。


ストーリーとしてもかなり無理があり、
ここまで世界が荒廃してしまっては
アンブレラの考える楽園作りは難しいように思う。


アクション映画としてもホラー映画としても陳腐な仕上がりで、
なぜここまでシリーズが長期化したのか理解できない。
観るとしても1作目だけで十分だろう。


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