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THERE WAS A KNOCK

ノックの音が―There was a knock (Kodansha English library)
星 新一
講談社
売り上げランキング: 699,059

星新一のショートショート「ノックの音が」を英訳したもので、
英語のみで書かれた短編が15作品収録されている。

収録作品
●THE MYSTERIOUS WOMAN
●A MODERN LIFE
●A VISITOR ON A HOT DAY
●DREAMING OF BIG MONEY
●THE GOLD PIN
●THE GOD OF RECONCILIATION
●RUSE AND RESULT
●THE JOB
●THE SLENDER HAND
●A MOVING SCENE
●THE WAY TO WEALTH
●A CHEERFUL ROOM
●THE ONLY WITNESS
●STOLEN GOODS
●THE DOLL

ひとつが10ページ程度の長さで、
すべてのエピソードがドアをノックする音から始まる。

昭和59年発行という古さのためか、
見慣れない単語が割と頻繁に登場するのでやや読解に戸惑った。
ストーリーとしても長さの割に面白味が薄いものが多く、
英語の多読練習の一環として読むなら
THE CAPRICIOUS ROBOT」の方が良かった。

【同シリーズのレビュー】
おのぞみの結末(ショートショート)
ボッコちゃん(ショートショート)
THE CAPRICIOUS ROBOT(英語版ショートショート)
A bag of surprises(英語版ショートショート)
星新一 ショートショート(映像作品)
声の網(小説)
宇宙の声(短編小説)
きまぐれエトセトラ(エッセイ)

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